「親が施設に入り、実家の庭が荒れてきた」「年に数回しか帰れないので、木が伸び放題になっている」。空き家や実家の庭についてのご相談は、ここ数年で大きく増えました。伸びた枝や雑草は、ご近所への迷惑や、害虫・倒木の心配にもつながります。
実家の庭で起きやすい3つの困りごと
- 枝が隣の家や道路にはみ出し、苦情につながる
- 毛虫などの害虫が発生する
- 手入れされない木が弱り、倒れたり枯れたりする
年間契約で「まるごとお任せ」に
タケゾーファームの庭木年間維持管理サービス「サッパリーズ」では、剪定・害虫駆除・施肥を年間契約でまとめてお受けします。お庭ごとに作業の時期を決めて管理するので、ご家族が毎回連絡しなくても、季節に合わせた手入れが進みます。
遠方のご家族も安心できるように
出雲から離れて暮らしていて、なかなか帰ってこられない方や、実家が空き家になっている方のお庭の管理もお受けしています。遠方にお住まいでも安心してお任せいただけるよう、仕組みを整えています。
遠方のお客様の場合、作業の内容はあらかじめ年間メンテナンスの計画で決めておきます。そのうえで、次のご連絡・ご報告を決まった流れでお届けしています。
- 作業に入る前のご連絡
- 作業後の写真でのご報告
- 不具合や害虫などを見つけたときのご連絡
さらに「年間見回りサービス」では、月に1回、お庭だけでなく建物の外まわりの様子も確認し、ご報告します。台風のあとに被害がないか、木が隣の敷地にはみ出していないか、強風で枝が折れていないか。離れていると気になることも、定期的に写真で確認できれば安心です。
これまでにも、長期の転勤で海外へ赴任される間の留守を任せていただいた例や、ご家族が施設に入られたのをきっかけにご利用いただいた例があります。
樹木医が見ているから、木の異変にも気づける
定期的に同じ庭を見ていると、木の弱りや傾きなどの小さな変化に気づけます。危ないサインが出たときは、樹木医が状態を確認し、対処方法をご提案します。
詳しくは庭木管理サッパリーズのページをご覧ください。
