空き家・実家の庭をどうにかしたいときに|管理・庭じまい・売却前の整え方

空き家の庭は、放っておくほど手がかかり、費用も責任も大きくなります。草木が伸びてご近所に迷惑をかけたり、木やブロック塀が倒れたりすると、持ち主が責任を問われることもあります。

このページでは、空き家・実家の庭をどうするか、選び方と進め方をまとめました。Takezo Farm(タケゾーファーム)は出雲市で40年、3,000件以上の庭を手がけ、遠方にお住まいで立ち会いが難しい方からのご依頼も、LINEと電話で数多くお受けしています。

  • 遠方の方も立ち会いなしでOK
  • 創業1984年・施工3,000件
  • 樹木医・ブロック塀診断士が在籍
  • 写真1枚で概算をお伝えします

空き家の庭を放っておくと起きること

起きることどうなるか
草木が伸びて隣や道路にはみ出すご近所からの苦情、通行のじゃま。枝が電線にかかることもあります
虫や動物がすみつく蚊、ハチ、毛虫、ネズミなど。ご近所にも広がります
木やブロック塀が倒れる台風や地震で倒れて人や車に被害が出ると、持ち主が責任を負うことがあります
ごみを捨てられる・放火の心配人の気配がない庭は、ごみの不法投棄や火事のきっかけになりやすくなります
税金の負担が増えるおそれ管理が行き届かない空き家は、市町村から指導・勧告を受けることがあり、勧告されると土地の固定資産税の軽減が受けられなくなる場合があります

空き家の庭、3つの選び方

① 管理を任せるまだ家を残したい、いずれ住むかもしれない方に。年に数回の草刈り・剪定・見回りを任せられる年間管理の「サッパリーズ」があります。
② 庭じまいをする庭木や庭石、物置などを撤去し、草が生えにくい状態に整えます。これからの管理の手間と費用がぐっと減ります。伐採・庭じまいのページで料金の目安をご覧いただけます。
③ 売る・貸す前に整える庭が荒れていると、家の印象も下がります。必要なところだけ整えて、売りやすく・貸しやすくする方法もあります。

どれがいいか決めきれない場合も、まずは庭の今の状態を見て、それぞれにかかる費用と手間をお伝えします。

遠方にお住まいでも大丈夫です

出雲市の実家の日本庭園を、遠方にお住まいの方が一度も立ち会わずに、LINEと電話だけで更地にした事例があります。現地の写真や作業の様子は、LINEでお送りします。くわしくは「出雲市の実家の庭じまい|遠方から立ち会いなしの事例」をご覧ください。

あわせて確認したいこと

  • ブロック塀:古い塀は倒れる危険があります。ブロック塀のセルフチェックもご覧ください。
  • 大きな木:太くなった木は、倒れる前に伐採や枝下ろしを。樹木医が「残せるかどうか」も判断できます。
  • 補助金:市町村によっては、空き家の片づけや危ないブロック塀の撤去に補助金が出る場合があります。お住まいの市役所の窓口でご確認ください。

ご相談の流れ

  1. LINEで写真を送る
    庭の全体と、気になる木や塀の写真を送ってください。写真1枚からでも、おおよその金額をお伝えします。
  2. 現地確認とお見積り
    ご都合が合わなければ、立ち会いなしで私たちが現地を確認し、写真と一緒にご報告します。
  3. 作業・ご報告
    作業の前後の写真をLINEでお送りします。

実家の庭、どうするか一緒に考えます。

まずは写真をLINEで送ってください。

よくあるご質問

Q. 遠方に住んでいて、現地に行けません
A. 立ち会いなしで大丈夫です。LINEと電話でやり取りし、現地の様子や作業の前後の写真をお送りします。
Q. まだ家を手放すか決めていません
A. 決まっていなくても大丈夫です。管理を続ける場合と、庭じまいをする場合の費用と手間を比べてお伝えしますので、判断の材料にしてください。
Q. 庭木を全部切ってしまって大丈夫ですか?
A. 残したほうが家の価値が上がる木や、思い出の木もあります。樹木医が、残す木と切る木の判断もお手伝いします。