竹林整備(棚積み・年間管理)

増え続ける竹林を、毎年管理できる竹林に作り直します。竹が敷地に入ってくる、折れた竹や枯れた竹が落ちてくる、竹林全体が枯れてしまった。出雲・松江・雲南・大田のまわりでは、こうした竹林の悩みが増えています。

竹は地下茎で広がるため、一度伐っただけでは終わりません。タケゾーファームは、最初に竹林を整え、そのあと毎年少しずつ手を入れるやり方で、竹林を安全で見通しのよい状態に保ちます。

  • 写真で概算をお伝えします
  • 切った竹はその場で棚積み
  • 年間管理で毎年のストレスをなくす
  • 創業1984年・施工3,000件

こんなことで困っていませんか

  • 裏山の竹が、庭や家のまわりに入ってくる
  • 折れた竹・枯れた竹が、落ちてきたり滑ってきたりして危ない
  • 竹林全体が枯れて、倒れそうな竹が増えた
  • 竹がお隣や道路にはみ出している
  • 毎年伸びてきて、きりがない

放っておくと起きること

起きることどうなるか
地下茎で広がる宅地や畑の中にまでタケノコが出てきて、年々広がります
倒れた竹・落ちる竹折れた竹や枯れた竹が倒れかかり、人や建物に当たるおそれがあります
お隣とのトラブルはみ出した竹や落ち葉で、ご近所との関係が気まずくなることがあります

タケゾーファームの竹林整備「棚積み」

竹林の棚積み整備の説明図
  • 竹を3〜4mおきに1列ずつ残します。列の間は明るくなり、通路として歩けるようになります。
  • 切った竹は、残した竹の列に掛けて横に積みます(棚積み)。列の竹が杭の代わりになり、積んだ竹は竹林の中で自然に土に還ります。持ち出す量が減るので、処分費を抑えられます。
  • 宅地側には竹を残しません。家に一番近いところから侵入を止めます。

1年目に整えて、2年目から毎年管理

  1. 1年目:整備
    危ない竹・枯れた竹を伐り、列を残して棚積みにします。
  2. 2〜3年目:形を整える
    竹の密度や列の形をそろえ、見通しのよい竹林にしていきます。
  3. 4年目から:維持
    春にタケノコを、冬に増えた竹を処理して、形を保ちます。

料金の目安(税別)

切った竹をその場で棚積みにする場合の料金です。伐る竹は、現地調査のときに本数分だけテープで目印をつけて決めます。「テープの付いた竹を伐って棚積みにする」までが1回のお仕事です。

1年目の整備

1回のご依頼の本数で、1本あたりの単価が決まります。本数が多いほど、1本あたりが安くなります。

1回のご依頼の本数1本あたり金額の例(平地)
100本まで1,500円100本で15万円
101〜200本1,400円200本で28万円
201〜300本1,300円300本で39万円
301本以上1,200円500本で60万円

区分が上がったときに、ひとつ下の区分の上限の金額より安くなる場合は、その金額とします(例:105本は15万円)。

本数の数え方

  • 根元で切った竹は、折れた竹・枯れた竹も含めて1本と数えます。
  • 太さ10cm以上の竹(孟宗竹など)は1本、太さ10cm未満の細い竹(真竹・淡竹など)は2本で1本と数えます。孟宗竹は1本40〜50kgほどあり、細い竹の数倍の重さがあるためです。

斜面の割増

斜面の角度目安料金
10度まで1m進むと約18cm上がる坂まで上の金額のまま
10〜30度1m進むと約58cm上がる坂まで1.2倍
30〜40度1m進むと約84cm上がる坂まで1.5倍
40度を超える手をつかないと登れない急斜面現地調査のうえ別途お見積もり

角度はスマホの水平器アプリでも測れます。分からない場合は、現地調査で確認します。

持ち出し・処分(別料金)

切った竹は棚積みにするのが基本です。持ち出して処分する場合は、軽トラ1台(孟宗竹6本ほど)ごとに2.6万円かかります。孟宗竹は重く、軽トラ1台に6本ほどしか積めないため、処分する本数はできるだけ少なくするのがおすすめです。

1年目は、中に入れない竹林で足場や通り道をつくり、折れた竹・倒れた竹を片付けながら進めるため、2年目以降より手間がかかります。

2年目からの年間管理(サッパリーズ)

プラン1年間に手を入れる本数年額
ライト50本まで7.8万円
スタンダード100本まで13.8万円
プレミアム150本まで18.8万円

春のタケノコ処理と冬の伐採・間引きの年2回。作業のあとに写真でご報告します。年間管理は、庭木の年間管理サービスサッパリーズでのご契約になります。

現地調査料(税込)

現地調査では、伐る竹に本数分のテープをつけて、お見積もりの本数を確定します。ご自分でテープをつけておいていただいた場合は「テープあり」の料金になります。上の数え方と本数割引を参考に、ご自分でできる範囲はご自分で、難しいところはお任せください。

地域テープありテープなし
出雲市3,000円5,000円
松江市・雲南市・大田市(市の中心部)4,000円8,000円
上記のその他の地域5,000円10,000円

中心部の範囲はサービスの流れの料金表と同じです。上記以外の地域はご相談ください。

※資材高騰や処分費等の変動により、価格が変動する可能性があります。

タケゾーファームが選ばれる理由

  • 創業1984年・施工3,000件:出雲を中心に、庭と外まわりの工事を続けてきました。
  • 処分を減らす棚積み:切った竹をその場で片付けるので、費用を抑えられます。
  • 年間管理まで任せられる:一度きりで終わらせず、サッパリーズで毎年の管理を続けられます。
  • 遠方の方も安心:立ち会いなしで、作業の前後を写真でご報告します。

ご依頼の流れ

  1. 写真で相談(無料)
    フォームかLINEで、竹林の写真をお送りください。
  2. 概算のお知らせ
    写真から、おおよその費用をお伝えします。
  3. 現地調査(有料)・お見積もり
    伐る竹に本数分のテープをつけ、斜面や竹の状態を確かめて、お見積もりします。
  4. 整備・ご報告
    作業の前後を写真でご報告します。年間管理をご希望の方は、ここからサッパリーズでのご契約に移ります。

よくある質問

Q. 竹の本数が分かりません
A. 分からなくて大丈夫です。まず竹林の写真で概算をお伝えし、現地調査のときに伐る竹へ本数分のテープをつけて、本数と金額を確定します。
Q. どこまで伐ってもらえますか?
A. テープの付いた竹を伐って棚積みにするところまでです。伐る範囲が目で見て分かるので、「どこまでやるか」で行き違いが起きません。
Q. 自分でテープをつけてもいいですか?
A. はい、かまいません。伐ってほしい竹にテープをつけておいていただければ、現地調査料が「テープあり」の料金になります。
Q. 全部切ってしまえばいいのでは?
A. 竹は地下茎でつながっているため、全部切っても翌年にはまた生えてきます。列を残して形を作り、毎年少しずつ手を入れるほうが、結果的に手間も費用も抑えられます。
Q. 切った竹はどうなりますか?
A. 残した竹の列に掛けて横に積む「棚積み」にして、竹林の中で自然に土に還します。持ち出しは処分費がかかるため、宅地側や道沿いなど置けない分だけにします(軽トラ1台ごとの別料金)。
Q. 作業はいつ頃ですか?
A. 伐採は竹が水を吸い上げない秋〜冬が適期です。年間管理では、春にタケノコ(新しく出る竹)を処理し、冬に増えた竹を間引きます。
Q. 遠方に住んでいて立ち会えません
A. 立ち会いなしでも大丈夫です。作業の前後の写真でご報告します。
Q. 1回だけでも頼めますか?
A. はい。1年目の整備だけのご依頼も承ります。毎年の管理をご希望の場合は、年間管理の「サッパリーズ」でのご契約になります。

対応エリア:出雲市・松江市・大田市・雲南市・安来市・江津市(島根県)、米子市(鳥取県)

あわせて、大木伐採・庭じまい、空き家・実家の庭もご覧ください。

竹林の悩み、まずは写真1枚からご相談ください。

30秒でご相談・お見積もり依頼

お名前・お電話番号・竹林の場所だけで送れます。写真があると、概算を早くお伝えできます。

    竹林の広さ(おおよそ) 任意

    地形 任意

    ご希望 任意