古いブロック塀の撤去と、そのあとの塀えらびを、まとめてご相談いただけます。ひびや傾きが出てきた、地震のときに倒れないか心配、通学路沿いなので早くなんとかしたい。そんなブロック塀の悩みを、ブロック塀診断士が診断し、撤去からフェンス・生垣への交換まで一つの窓口でお引き受けします。
- ブロック塀診断士が診断
- 出雲市の補助金に対応
- アスベスト調査の資格者在籍
- 創業1984年・施工3,000件
こんなことで困っていませんか
- ブロック塀にひびや傾きが出てきた
- 地震のときに倒れないか心配
- 通学路や道路に面していて、人にけがをさせないか不安
- 家の売却や相続の前に、古い塀を片付けたい
- 撤去したいが、そのあと何にすればいいか分からない
- どこに頼めばいいか分からない
古いブロック塀が危ない理由
2018年の大阪北部地震では、倒れたブロック塀による死亡事故が起き、全国で塀の安全対策が進められています。古いブロック塀には、中の鉄筋が足りない、控え壁がない、高すぎるなど、今の基準に合わないものが多く残っています。まずはブロック塀のセルフチェックで確かめてみてください。
まずは診断から
当社のブロック塀診断士が、高さ・厚さ・鉄筋・控え壁・ひびや傾きを確かめ、危険度を判定します。出雲市の補助金を使うには「建築士またはブロック塀診断士の診断で危険と判定されていること」が条件なので、補助金に必要な診断にも対応します。
写真やLINEでのご相談は無料です。ブロック塀診断士が現地で行う診断は有料です(料金は下の表をご覧ください)。
出雲市の補助金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の塀 | 通学路・避難路・緊急輸送道路などに面した、高さ0.8mを超えるブロック塀・石積みなど |
| 条件 | 建築士またはブロック塀診断士の診断で危険と判定されていること |
| 補助の範囲 | 撤去費と建て替え費 |
| 補助額 | 費用の3分の2以内(上限26万4千円) |
| 注意 | 市の交付決定を受ける前に工事を始めると、補助が受けられません |
出典:出雲市 ブロック塀等の除却等の費用に対する助成制度。松江市などほかの市にも同じような制度がある場合があります。対象になるかどうかは当社で確認します。
撤去の方法もご提案します
- 基礎を残すか、残さないか:状態がよければ、残してフェンスの土台に使える場合があります。
- 一部だけ残す:ブロックを途中でカットして、低い塀として残すこともできます。
- 塀が土を支えている場合:撤去すると土が崩れるおそれがあるため、土留めが必要です。家まわりの土木もあわせて対応します。
- 庭石・植木もいっしょに:塀のまわりの庭石や植木の撤去も、庭じまいとあわせてお引き受けします。
- アスベストの事前調査(有料):ブロック塀そのものにアスベストが含まれることはまれです。ただ、塀が建物や物置などにつながっていて、その一部も壊す場合は、事前調査が必要になることがあります。当社には調査の資格者がいるので対応できますが、調査は有料です。内容によっては材料の一部を分析会社に送って確認するため、分析の費用もかかります。
撤去したあと、何にする?
撤去したあとの選び方は一つではありません。目隠しがどれくらい必要か、予算、お手入れの手間で選べるよう、公平に比べてご提案します。
| 選び方 | 向いている方 | ポイント |
|---|---|---|
| 何も作らない | 費用をいちばん抑えたい方 | 見通しがよくなり、倒れる心配がなくなります |
| アルミフェンス | 境界をはっきりさせたい方 | 軽くて地震に強く、目隠しの高さも選べます |
| 生垣 | 緑を楽しみたい方 | やわらかい目隠しになります。毎年の剪定が必要です |
| 発泡スチロールブロック塀(EPS WALL®) | 塀の見た目のまま安全にしたい方 | とても軽く、控え壁なしで高さを出せます |
| ブロック塀を積み直す | しっかりした塀がほしい方 | 今の基準どおりに鉄筋・基礎を入れて作り直します |
撤去費の目安(税別)
基礎の撤去とコンクリートの処分を含めた、1mあたりの目安です。
| 塀の高さ(厚さ) | 1mあたり | 長さ10mなら |
|---|---|---|
| 0.8m(100mm・4段ほど) | 約1.5万円 | 約15万円 |
| 1.2m(120mm・6段ほど) | 約2.1万円 | 約21万円 |
| 1.6m(150mm・8段ほど) | 約2.7万円 | 約27万円 |
基礎の大きさ、重機が入れるか、カットして一部を残すかどうかで変わります。フェンスなど撤去後の工事は別途お見積もりします。
補助金を使える塀なら、負担はぐっと小さくなります。たとえば高さ1.2m・長さ10mの撤去(約21万円)なら、補助が3分の2(約14万円)で、お客様の負担は約7万円です。
現地調査・診断の料金(税込)
ご依頼の内容によって、料金が2つに分かれます。
- 撤去の現地調査:撤去することが決まっていて、塀の長さ・高さを測ってお見積もりする場合
- ブロック塀の診断:ブロック塀診断士が、鉄筋・控え壁・ひびや傾きなどから、塀の強さと危険度を調べる場合。補助金を使うときは診断が条件になるため、こちらの料金になります。
| 地域 | 撤去の現地調査 | ブロック塀の診断 |
|---|---|---|
| 出雲市 | 3,000円 | 5,000円 |
| 松江市・雲南市・大田市(市の中心部) | 4,000円 | 8,000円 |
| 上記のその他の地域 | 5,000円 | 10,000円 |
塀の全体と、ひび・傾きのある所の写真を先にお送りいただくと、概算を早くお伝えできます。
中心部の範囲はサービスの流れの料金表と同じです。上記以外の地域はご相談ください。
※資材高騰や処分費等の変動により、価格が変動する可能性があります。
ご依頼の流れ
- 写真で相談(無料)
フォームかLINEで、塀の写真をお送りください。 - 現地調査・診断(有料)
撤去が決まっている場合は、寸法を測る現地調査を行います。塀の強さや補助金の対象かを確かめたい場合は、ブロック塀診断士が診断します。 - 撤去とそのあとのご提案・お見積もり
撤去の方法と、撤去後の選び方をあわせてご提案します。 - 補助金の申請(使う場合)
市の交付決定を待ってから工事に入ります。 - 撤去・工事・完了のご報告
工事の前後の写真でご報告します。
よくある質問
- Q. 補助金は使えますか?
- A. 出雲市では、通学路・避難路などの道路に面した高さ0.8mを超えるブロック塀で、建築士またはブロック塀診断士の診断で危険と判定されたものが対象です。撤去費・建て替え費の3分の2以内(上限26万4千円)が補助されます。対象になるかどうかは当社で確認します。
- Q. 補助金を使うときの注意は?
- A. 市の交付決定を受ける前に工事を始めると、補助が受けられません。工事をご依頼いただく前に、必ずご相談ください。
- Q. 診断は無料ですか?
- A. 写真やLINEでのご相談は無料です。現地へ伺う場合は有料で、出雲市では、撤去が決まっていて寸法を測るだけの現地調査が3,000円、ブロック塀診断士が塀の強さと危険度を調べる診断が5,000円です。補助金を使う場合は診断が必要です。
- Q. 撤去だけでも頼めますか?
- A. はい。撤去だけのご依頼も承ります。撤去したあとをどうするかは、決まっていなくても大丈夫です。
- Q. 基礎は残せますか?
- A. 基礎の状態がよければ、残してフェンスの土台に使える場合があります。現地で確かめてからご提案します。
- Q. 塀が土を支えている場合は?
- A. 塀のうしろに土がある場合は、撤去すると土が崩れるおそれがあるため、土留めが必要になります。家まわりの土木もあわせて対応します。
- Q. アスベストは大丈夫ですか?
- A. ブロック塀そのものにアスベスト(石綿)が含まれることはまれです。ただ、塀が建物や物置などにつながっていて、その一部も壊す場合は、事前調査が必要になることがあります。当社の資格者が対応できますが、調査は有料です。内容によっては材料の一部を分析会社に送るため、分析の費用もかかります。
対応エリア:出雲市・松江市・大田市・雲南市・安来市・江津市(島根県)、米子市(鳥取県)
ブロック塀の悩み、まずは写真1枚からご相談ください。
30秒でご相談・お見積もり依頼
お名前・お電話番号・塀のある場所だけで送れます。写真があると、概算を早くお伝えできます。


