親子で一緒に楽しむ庭づくり

芝生の庭でくつろぐ犬

暮らしから考える外構

親子で一緒に楽しむ庭づくり

キャッチボール、芝刈り、とれたて野菜で料理。「一緒にする」時間は、庭があるからこそ生まれます。親子で庭を使いこなすための、計画のヒントをまとめました。

  • 創業1984年
  • 施工実績3,000件以上
  • 1級エクステリアプランナー在籍
  • 樹木医在籍
  • 24時間見学できる体験展示場

庭で、子どもと一緒にしたいこと

見ているだけでなく、親子で一緒に体を動かし、手を動かす。そんな時間を庭でつくりたいという方が増えています。

  • 子どもとキャッチボールやボール遊びがしたい
  • 芝生の上で、はだしで遊ばせたい
  • 芝刈りや水やりを、子どもと一緒にやってみたい
  • 庭でとれた野菜やハーブで、一緒に料理がしたい
  • でも、手入れが大変にならないか心配

遊ぶ場所・育てる場所・道具の置き場所。最初に分けて考えるのが、続けられる庭のコツです。

親子で楽しむ4つのアイデア

「一緒にしたいこと」から逆算すると、庭に必要なものが見えてきます。

フェンスに囲まれた芝生の庭

IDEA 01

キャッチボール・ボール遊びのできる広場

家の庭なら、思い立ったときにすぐ親子でボール遊びができます。小さいうちは転がしっこ、大きくなったらキャッチボール。成長に合わせて遊び方が変わるのも、庭ならではの楽しさです。

計画のヒントボールが道路やお隣へ飛び出さないよう、フェンスの高さと向きを確認しましょう。窓ガラスや車のある方向に向かって投げない配置にし、駐車場と遊び場は分けると安心です。
円形に仕上げた芝生の庭

IDEA 02

天然芝か、人工芝か

天然芝は、はだしで歩いたときの気持ちよさと季節の変化が魅力。手入れそのものが親子の楽しみになります。人工芝は一年中緑で、手間をかけずにきれいな状態を保てます。

計画のヒント天然芝はしっかりした日当たりが必要で、春から秋は芝刈りが欠かせません。人工芝は下地の水はけと防草シートで仕上がりと長持ちが変わります。
芝生の再生方法を見る →
広い芝生の庭

IDEA 03

親子で芝刈り・庭仕事

芝刈りや水やり、草花の植え付けは、子どもにとって立派な「お手伝い」。季節ごとに一緒に手を動かすことで、庭への愛着も育ちます。忙しい時期はロボット芝刈り機に任せるという選び方もあります。

計画のヒント芝刈り機やじょうろの置き場(物置)を芝生の近くに。芝生への出入り口に段差をつくらないと、道具の出し入れが楽になり、手入れが続けやすくなります。
ロボット芝刈り機について見る →
カウンターとスツールを置いた屋外空間

IDEA 04

庭でとれた野菜で、一緒に料理

ミニトマトやハーブを育てて、収穫したものを親子で料理する。食べ物がどう育つかを知ることは、子どもにとって大きな学びになります。デッキやガーデンルームにカウンターがあれば、外での食事も楽しめます。

計画のヒント菜園はキッチンや勝手口に近い、日当たりのよい場所に。立ち上げた花壇(レイズドベッド)なら、腰をかがめずに子どもと並んで作業できます。そばに立水栓があれば、とれた野菜をその場で洗えます。

計画のときに大切な4つのポイント

親子で使い続けられる庭にするために、最初に決めておきたいことです。

  1. 遊ぶ場所・駐車場・通路を分ける車の出入りと子どもの遊び場が重ならない配置が、安全のための第一歩です。
  2. 日当たりと水はけを確かめる芝生も菜園も、日当たりと水はけで育ち方が決まります。現地で一日の日の当たり方を確かめてから場所を決めます。
  3. 道具の置き場所を決めるボール、芝刈り機、じょうろ、園芸道具。出しやすく片付けやすい置き場があるかどうかで、庭を使う回数が変わります。
  4. 手入れの量を最初に決める「どれだけ手をかけられるか」で、天然芝か人工芝か、植える木の種類が変わります。植物のことは社内の樹木医にも相談できます。

ご相談の前に、考えておくと話が早いこと

全部そろっていなくても大丈夫です。分かるところだけで、お気軽にご相談ください。

  • 庭で子どもと一緒にしたいことを書き出す
  • お子さまの年齢と人数
  • 庭の手入れにかけられる時間(週に何分くらい)
  • 車の台数と、遊び場との位置関係
  • おおまかなご予算のイメージ

※ 新築の方は、建物の配置図・平面図・立面図があると具体的なご提案ができます。

これから家を建てる方・建築中の方へ

外構の相談は「着工前」がいちばんの近道です

建物の配置が決まると、駐車場や庭の配置もほぼ決まってしまいます。間取りを考えるのと同じタイミングで外構も考えておくと、手戻りがなく、費用も抑えやすくなります。新築外構応援キャンペーンも実施中です。

新築外構のご案内を見る

よくあるご質問

天然芝と人工芝、どちらがおすすめですか?

手入れにかけられる時間と、日当たりで選ぶのがおすすめです。芝刈りや水やりも楽しみたい方、日当たりのよい庭なら天然芝。手間を減らしたい方や日陰の多い場所なら人工芝が向いています。部分ごとに使い分ける方法もあります。

キャッチボールをするには、どれくらいの広さが必要ですか?

お子さまの年齢や投げ方によって変わります。広さだけでなく、ボールが飛んでいく方向に窓や車、道路がないかが大切です。現地で配置を一緒に確かめましょう。

家庭菜園のスペースも一緒につくれますか?

はい。立ち上げた花壇(レイズドベッド)や、立水栓を組み合わせた菜園スペースもご提案できます。体験展示場「栞の庭」で実物を見ながらご相談ください。

親子で過ごす時間を、庭のかたちに。

出雲市下横町の体験展示場「栞の庭」では、デッキやガーデンルーム、カーポート、フェンスなどの実物を見ながらご相談いただけます。どんな暮らしをしたいか、ぜひお聞かせください。一緒に庭の計画を考えます。

ご相談予約の受付 10:00〜18:00(火・水定休)/展示場の見学は24時間・年中無休