お庭リフォーム 事例010
今回のご依頼内容は大きくまとめてこの5点でした。
- 家の周りの雑草が生えないようにしたい
- 庭でサッカーが出来るようにしたい
- 庭の水はけを良くしたい
- ある程度の目隠し、サッカーボールが出ていきにくいフェンスをしたい
- 駐車場のコンクリートの隙間を埋めたい
どのようなご提案で解決していったのかご紹介していきます。
防草シートと瓦を粉砕した砂利で可愛く防草
最初は自転車の収納する場所から話が始まりました。今あるストックヤードにあるものを減らして、自転車を入れるのか?新しく倉庫を置いて、そこまでスムーズに自転車が入れれるよう舗装する案などご提案しました。最終的には、倉庫をお庭の突き当りに置かれることになり、倉庫までの道を舗装などはせず防草シートと砂利で草を抑えることになりました。目指されている雰囲気があり、その雰囲気に近づけるようオレンジ色の瓦を粉砕した砂利でオレンジで明るい雰囲気になりました。




オレンジの砂利と人工芝のグリーンのコントラストがキレイです✨️


サッカーの練習が出来るお庭
お子さんが熱中しておられるサッカー。よりお庭で練習が出来るよう待望の人工芝にしました。庭の中には白く丸い雨水が集まる枡がありましたが、枡にも人工芝を貼って一面グリーンが広がるようにしました。
人工芝は水がはけるのに時間がかかるので、雨の日はスライディングなどは危険です⚠ 晴れた日に楽しんでいただけているようです。また庭がブロック塀で囲われていて水の出口が浸透する方法以外ないのと土質が粘土で水はけが悪かった為、人工芝の下には暗渠排水を入れました。暗渠排水は土中の水をゆっくりですが排水してくれる便利な装置です。





印象を大きく変えるフェンスの存在

フェンスはある程度目隠しになって風が通るタイプのアルミ素材のフェンスに!色は2パターンをイメージ図で確認してお選びいただきました。元からあったブロック塀に穴を空けフェンスを取り付けました。


写真を見比べてみるとまるで別のお家の様です。囲うことでプライベート感も増し、お庭の使い方も変わるのがフェンスの良いところです。

そして、駐車場のコンクリートの間に割れ防止で入れてあった目地(隙間)を埋めてフラットにされたいというご要望はインターロッキングというコンクリート二次製品を埋めることで解決しました。丁度良い大きさのインターロッキングがある場合もありますが、ほとんどの場合がピッタリとハマりません。その他にも色々な埋め方があり、メリット・デメリットがあるので考慮したうえでお選びいただくことをおすすめします。
この事例の主な工事と、一般的な価格の目安
※この事例の実際の金額ではなく、当社で同じ工事をする場合の一般的な目安です(税別・現場の条件により変わります)。
- 暗渠排水・人工芝・防草シート:内容によりお見積り
- フェンス:種類・高さによりお見積り(目隠しフェンス高さ約160cmの場合、1mあたり41,000円〜)
工期の目安:約1か月半






