車好きのためのカーポート・ガレージ外構

車を並べて停められるカーポートとガレージ

暮らしから考える外構

車好きのためのカーポート・ガレージ外構

愛車を雨や雪から守り、毎日眺めてもかっこいい。乗り降りで濡れない。カーポートを「止める場所」から、暮らしと趣味を楽しむ「見せる場所」へ。

  • 創業1984年
  • 施工実績3,000件以上
  • 1級エクステリアプランナー在籍
  • 樹木医在籍
  • 24時間見学できる体験展示場

車が好きな方の、こんなご要望

駐車スペースは毎日必ず使う場所。だからこそ、こだわりたいという声をたくさんいただきます。

  • 車が好きなので、駐車スペースにはこだわりたい
  • 家の外観に合う、かっこいいカーポートがほしい
  • 雨の日も、濡れずに乗り降りしたい
  • 洗車や手入れを、家でゆっくりやりたい
  • 将来、車が増えたり大きくなったりしても困らないようにしたい

デザイン・使いやすさ・強さ。3つがそろってこそ、満足できる駐車スペースになります。

愛車と暮らす4つのアイデア

見た目だけでなく、毎日の使いやすさまで考えたプランをご提案します。

2台を停められる黒いフレームのカーポート

IDEA 01

家の外観に合わせた、かっこいいカーポート

カーポートは家の正面に立つことが多く、外観の印象を大きく左右します。フレームの色や屋根の形を建物と合わせると、家と一体になったすっきりした見た目に仕上がります。

計画のヒントフレームの色は、サッシや玄関ドア、外壁のアクセントと合わせるとまとまります。屋根材は熱線をさえぎるタイプなど、夏の車内の暑さ対策になるものも選べます。
家の前に設置したカーポート

IDEA 02

雨に濡れない乗り降りと動線

買い物袋がいっぱいの日、子どもを抱えての乗り降り、雨の日の通勤。カーポートから玄関までの動線が短く、濡れずに歩けるかどうかで、毎日の快適さが大きく変わります。

計画のヒントカーポートと玄関の位置関係を先に決め、屋根の下でドアを開けて乗り降りできる大きさにしましょう。必要に応じて、玄関までの間を屋根でつなぐ方法もあります。
大きな車を停めたカーポート

IDEA 03

雪と風に負けない強さ

山陰の冬は、湿って重い雪が積もることがあります。デザインだけで選ぶと、雪の重みや強風に耐えられないことも。地域の気候に合った強さの商品を選ぶことが大切です。

計画のヒントお住まいの地域の積雪量や風の強さに合った強度の商品を選びましょう。強度の目安と選び方は、下の記事で詳しく解説しています。
雪に強いカーポートの選び方を見る →
住まいに合わせたカーポート

IDEA 04

ガレージ・趣味の空間として楽しむ

洗車やタイヤ交換、ちょっとした整備やDIY。車好きにとって、駐車スペースは趣味を楽しむ場所でもあります。壁や収納を組み合わせたガレージなら、道具も愛車もまとめて守れます。

計画のヒント近くに立水栓と屋外コンセント、夜の作業や防犯にも役立つ照明があると、洗車や整備がぐっと楽になります。配管・配線は最初の計画に入れておきましょう。
ガレージ外構について詳しく見る →

計画のときに大切な4つのポイント

カーポートや駐車場は、後からの変更が難しい部分です。最初にしっかり考えておきましょう。

  1. 車の大きさ+ドアを開ける余裕で考える車の幅だけでなく、ドアを開けて乗り降りする余裕、荷物を出し入れするスペースまで含めて大きさを決めます。1台あたり幅3m前後あると余裕が出ます。台数・素材・デザインの選び方はカーポートの選び方で詳しく解説しています。
  2. 将来の台数と車種を見込む子どもが免許を取ったとき、車を大きいものに買い替えたとき。10年後の台数と車種を想像して計画します。
  3. 前面道路からの出し入れを確かめる道路の幅や向き、電柱や側溝の位置で、止めやすさは大きく変わります。毎日のことなので、出し入れのしやすさを現地で確かめます。
  4. 高さも確認する背の高い車や、ルーフキャリアを付ける車は、カーポートの高さが足りないことがあります。今の車と、これから乗りたい車の高さを確かめましょう。

ご相談の前に、考えておくと話が早いこと

全部そろっていなくても大丈夫です。分かるところだけで、お気軽にご相談ください。

  • 今乗っている車と、これから乗りたい車の車種
  • 停めたい台数(来客用も含めて)
  • 洗車・整備など、駐車スペースでしたいこと
  • 玄関までの動線で気になっていること
  • おおまかなご予算のイメージ

※ 新築の方は、建物の配置図・平面図・立面図があると具体的なご提案ができます。

これから家を建てる方・建築中の方へ

外構の相談は「着工前」がいちばんの近道です

建物の配置が決まると、駐車場や庭の配置もほぼ決まってしまいます。間取りを考えるのと同じタイミングで外構も考えておくと、手戻りがなく、費用も抑えやすくなります。新築外構応援キャンペーンも実施中です。

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よくあるご質問

カーポートとガレージ、どちらがいいですか?

開放感と費用の抑えやすさならカーポート、防犯性や収納、趣味の空間としての使いやすさを重視するならガレージが向いています。違いはカーポートとガレージの違いの記事で詳しくまとめています。

今あるカーポートを、新しいものに替えることはできますか?

はい、カーポートの交換や増設にも対応しています。既存の土間コンクリートやまわりの状態を確かめたうえで、最適な方法をご提案します。

必要なカーポートの大きさを、事前に調べる方法はありますか?

車種や台数から目安のサイズが分かる「カーポートサイズナビ」をご用意しています。結果を持って展示場でご相談いただくと、話がスムーズです。

愛車にふさわしい「止める場所」を、一緒に。

出雲市下横町の体験展示場「栞の庭」では、カーポートやフェンスなどの実物を見ながらご相談いただけます。車の大きさや使い方、こだわりをぜひお聞かせください。

ご相談予約の受付 10:00〜18:00(火・水定休)/展示場の見学は24時間・年中無休