外構はなぜ必要? 暮らしと住まいの価値を高める外構

新築住宅のアプローチと外構

暮らしから考える外構

外構はなぜ必要?
暮らしと住まいの価値を高める外構

「家は建てたけれど、外構は後でいいかな」。そう考える方は少なくありません。でも外構は、毎日の暮らしやすさと住まいの価値を左右する、家の大切な一部です。

  • 創業1984年
  • 施工実績3,000件以上
  • 1級エクステリアプランナー在籍
  • 樹木医在籍
  • 24時間見学できる体験展示場

外構について、こんな疑問はありませんか?

はじめて家を建てる方から、いちばん多くいただく質問です。

  • 外構って、そもそも何のためにするの?
  • 家にお金をかけたので、外構は最低限でいいのでは?
  • 砂利や土のままでも、特に困らないのでは?
  • 何にどれくらいかかるのか、見当がつかない
  • 住んでから、少しずつやればいいのでは?

外構の役割を知ると、「何を優先して、何を後回しにできるか」が分かるようになります。

外構が担う4つの役割

外構は「見た目を整えるもの」だけではありません。毎日の暮らしを支える、たくさんの役割があります。

玄関までのアプローチと植栽

ROLE 01

毎日の出入りを、安全で快適に

玄関までのアプローチ、駐車場、自転車置き場。毎日必ず通る場所を、歩きやすく、止めやすく整えるのが外構の基本の役割です。

外構がないと起きやすいこと雨の日は駐車場がぬかるみ、靴や車が泥だらけに。砂利の上はベビーカーや自転車が通りにくく、夜は足もとが暗くてつまずきやすくなります。
木目調の目隠しフェンスと門扉

ROLE 02

防犯とプライバシーを守る

フェンスや門まわり、照明は、家族の安心をつくる設備です。道路やお隣からの視線をほどよくさえぎることで、カーテンを開けて暮らせる家になります。

外構がないと起きやすいこと道路からリビングが丸見えで、カーテンを一日中閉めたままに。敷地の境界があいまいで、人が入りやすく、夜は暗くて不安を感じることもあります。
防犯カメラ・照明設置について見る →
植栽と芝生、飛び石のある庭

ROLE 03

雑草と手入れの手間を減らす

舗装や防草、植栽の計画をきちんとすれば、庭の手入れはぐっと楽になります。手をかけたい場所と、かけたくない場所を分けて考えるのがポイントです。

外構がないと起きやすいこと土のままの場所は、夏になると雑草が伸び放題に。草取りに休日がつぶれ、庭に出るのがおっくうになってしまいます。
芝生とアプローチが整った住まい

ROLE 04

住まいの第一印象と価値をつくる

外構は家の「顔」。建物と外構がそろってはじめて、住まいは完成します。手入れの行き届いた外構は、住まいの印象と、長く大切に住み継ぐ価値を高めます。

外構がないと起きやすいことこだわって建てた家も、外まわりが未完成のままだと、どこか落ち着かない印象に。せっかくの建物の魅力が十分に伝わりません。
外構に欠かせない5大性能を見る →

「外構は後で」にする前に知っておきたいこと

もちろん、少しずつ整えていく方法もあります。ただ、後回しにすると難しくなることもあります。
新築の方は「新築外構の計画タイミング」もあわせてご覧ください。

  1. 工事がしにくくなることがある建物が完成すると、重機や資材を運び込む経路が限られ、工事に手間がかかることがあります。
  2. 配管・配線は最初に考えたほうがすっきり立水栓、照明、防犯カメラなどの配管・配線は、計画段階で考えておくと、見た目もすっきりきれいに納まります。
  3. 住みながらの工事は不便も住み始めてからの工事では、工事中に車を停められない、出入りしにくいといった不便が出ることがあります。
  4. 全体の計画があれば、少しずつでもちぐはぐにならない先に全体のプランを描いておけば、工事を何回かに分けても、統一感のある外構に仕上がります。

ご相談の前に、考えておくと話が早いこと

全部そろっていなくても大丈夫です。分かるところだけで、お気軽にご相談ください。

  • 今の住まい(または計画中の家)で困っていること
  • 外構で「これだけは」というこだわり
  • まず優先したい場所(駐車場・玄関まわり・庭など)
  • 新築の方は、建物の図面と入居予定時期
  • おおまかなご予算のイメージ

※ 新築の方は、建物の配置図・平面図・立面図があると具体的なご提案ができます。

これから家を建てる方・建築中の方へ

外構の相談は「着工前」がいちばんの近道です

建物の配置が決まると、駐車場や庭の配置もほぼ決まってしまいます。間取りを考えるのと同じタイミングで外構も考えておくと、手戻りがなく、費用も抑えやすくなります。新築外構応援キャンペーンも実施中です。

新築外構のご案内を見る

よくあるご質問

外構は、家を建てた後からでもできますか?

できます。ただ、建物の配置によって外構の配置が決まってしまうため、できれば家の計画段階でご相談いただくのがおすすめです。すでにお住まいの方も、優先順位を決めて少しずつ整えていく方法をご提案します。

外構にはどれくらいの費用がかかりますか?

敷地の広さや工事の内容によって大きく変わります。まずはご要望をお聞きし、優先したいことと予算のバランスを一緒に考えながらプランをご提案します。

最低限、何をしておけばいいですか?

毎日使う駐車場と玄関までのアプローチ、敷地の境界、水はけは、早めに整えておくと暮らしやすくなります。どこまでを先に行い、何を後にするかは、暮らし方に合わせてご相談ください。

外構の役割を知ることが、後悔しない家づくりの第一歩。

出雲市下横町の体験展示場「栞の庭」では、外構の実物を見ながら「何が必要で、何を後にできるか」を一緒に整理できます。まだ何も決まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。

ご相談予約の受付 10:00〜18:00(火・水定休)/展示場の見学は24時間・年中無休