和の雰囲気を残しながら、すっきりとした和モダンのお庭へ

お庭リフォーム 事例012

今回のご依頼内容は大きくまとめてこの4点でした。

・大きく育った生垣や昔ながらのお庭の手入れを楽にしたい
・今あるウメや石を活かしながら、おしゃれなお庭にしたい
・毎日通るアプローチを歩きやすく、素敵な空間にしたい
・使っていなかった場所も活用して、お家からの眺めも楽しみたい

お家のリフォームに合わせて、お庭も大胆にイメージチェンジ。
どのようなご提案で、これまでのお庭の雰囲気を残しながら生まれ変わったのでしょうか。ご紹介していきます。

これまでのお庭を活かした、和モダンの空間

Before

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外周りには大きく育った生垣があり、昔ながらの和風のお庭も、年月とともにお手入れが大変になっていました。

せっかくのお庭なので、すべて新しくするのではなく、これまで大切にされてきたものも残しながら、今の暮らしに合わせて使いやすくしたい。

そこで、元々あったウメと石をお庭のメインとして活かし、和の雰囲気を残しながらすっきりとした和モダンのお庭へリフォームしました。

土のスペースもできるだけ減らすことで、日々のお手入れもぐっと楽になっています。

After

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落ち着きのある天然石と人工芝のアプローチ

Before

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毎日通る玄関までのアプローチは、歩きやすさはもちろん、毎日通るたびに気分が上がるようなデザインも大切です。

そこで、アプローチには石張りと洗い出しを採用。
落ち着いた色合いの石が、和モダンのお庭によく馴染みます。

その周りには人工芝の鮮やかな緑を合わせることで、無機質になりすぎず、爽やかで心地よい印象に。

石の落ち着きと芝の緑がほどよいコントラストになり、玄関までの道のりを素敵に彩ってくれます。

After

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生垣を人工木フェンスにリフォーム

大きく育った生垣は、これまでお庭の雰囲気をつくってくれていた一方で、剪定などのお手入れが大きな負担になっていました。

そこで、生垣を樹脂製のフェンスへとリフォーム。

Before

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After

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植木のように剪定をする必要がなくなり、日々の管理がぐっと楽になりました。

また、生垣をなくすことでお家の周りも明るくすっきりとした印象に。

これまでのお庭が持っていた落ち着きは残しながら、現代の暮らしに合わせた外周りへと変わりました。

門扉とポストで防犯面にも配慮

門まわりには門扉を設置し、ポストは敷地の外側に配置しました。

これまでよりも敷地内への人の立ち入りを減らすことができるため、暮らしの中での安心感にもつながります。

毎日の郵便物の受け取りも、敷地の奥まで入ってもらう必要がなくなり、使いやすさと防犯面の両方に配慮した玄関まわりになりました。

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大きな窓から眺めるお庭

お庭の中には、これまであまり使われておらず、少し殺風景になっていた場所もありました。

そこに木を一本植えることで、空間に自然なアクセントが生まれ、雰囲気が大きく変わります。

せっかくの大きな窓だからこそ、外から見たときだけでなく、家の中から眺めたときの景色も大切に。

窓の向こうに緑が見えることで、お部屋からお庭を眺める楽しみも生まれました。

また、コンクリートで舗装した部分は雨の日にも水が溜まりにくく、安心して使えるスペースになっています。

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最後に

大きく育った生垣や、昔ながらの和風のお庭のお手入れに悩まれていた今回の外構リフォーム。

元々あったウメや石を活かしながら、天然石のアプローチや人工芝、人工木フェンスなどを組み合わせることで、これまでのお庭の面影を残した和モダンな空間へと生まれ変わりました。

お手入れの負担を減らしながらも、植物や石の表情を楽しめるお庭に。

お家のリフォームと合わせて外構もイメージチェンジすることで、これからの暮らしにより馴染む、すっきりと心地よいお庭が完成しました。

After

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