お庭のリフォーム 事例013
今回のご依頼は大きくまとめてこの 点でした。
- 仕事で疲れた毎日に潤いを与える癒しの空間が欲しい
- バルコニーの下に設置可能なお部屋が作りたい
- 倉庫や畑への導線は確保したい
- 西日に対応できる部屋が作りたい
どのようなご提案で解決していったのかご紹介していきます。
バルコニーの下へ設置可能なガーデンルーム
バルコニーとリビングの窓の間の隙間がどれくらいあるかで設置できるガーデンルームがある程度絞られてきたりします。今回はリビングの掃き出し窓が折れ戸でしたので、窓を空ける時ガラスが前にスライドすることになります。その時屋根に当たって開かないということが無いようにしなければなりません。バルコニーがあるとそれだけで高さの制限もされてしまいます。出来上がった時なるべく広く空間を使ったり、上から物干しやライトを吊るすとしたら、吊るすものが頭に当たるようでは使えません。その事も考慮してなるべく高い位置からスタートしリビングの折れ戸に干渉しないようにしました。
Before




After
倉庫や畑への導線を考える
お庭の突き当たりにある倉庫への導線や、お家の角を曲がった先にある畑への導線を確保しなければ、ガーデンルームを作っても快適には暮らせません。かといってせっかく作った部屋が小さすぎて使えなくても困ってしまいます。癒しの空間となるように、テーブルと椅子を置いてお茶が出来るスペースを確保するためにガーデンルームの出幅は最大限にし、スタート位置をお家の壁ギリギリからスタートせず少し離して設置することで導線を確保しました。ガーデンルームからも畑へ行くことが出来ます。
Before




After
開放感のあるお部屋が完成!リビングもなんだか広くなった様♪
ガーデンルームの前面を折れ戸にすることで、開放的な空間を実現。中とも外とも言えないお部屋が完成しました。西日対策は上部にはシェードを付け、開放感を重視して周りはお手製の簾などを付けていただくことになりました。ガーデンルームはカーテンを付けるためのカーテンレールやロールスクリーンなどもオプションで付けることが出来ます。折れ戸の場合ですと追加できないオプションもありますのでご相談のうえ、最適なプランをご提案出来ます。
After





最後に
ガーデンルームは癒しの空間としてはもちろん、観葉植物を日向ぼっこさせたり、洗濯物を干したりも可能です。どんな使い方がされたいですか?夜仕事から帰って星を眺めながらゆっくりお酒を飲みながら過ごすのも素敵ですね。是非あなただけの空間を見つけていただきたいです。

