外構工事を検討するとき、多くの方が気にされるのが「実際にどんな流れで工事が進むのか」「どれくらいの期間がかかるのか」という点です。今回は、EPS WALL®の施工がどのようなステップで進んでいくのかを、順を追ってご紹介します。
STEP1:お問い合わせ・ヒアリング
出雲市・松江市・米子市を中心に山陰エリアで対応しております。まずはお電話やLINE、お問い合わせフォームからご連絡ください。現在の塀やお庭の状況、リフォームしたい理由、イメージしているデザインなど、ざっくりとしたご要望をお聞かせいただければ大丈夫です。「なんとなく不安がある」「まずは費用感を知りたい」といった段階でも、お気軽にご相談いただけます。
STEP2:現地調査・お見積り
専門スタッフが実際に敷地を訪問し、現在の塀の状態や周辺環境、施工可能な範囲などを確認します。既存のブロック塀がある場合は解体の必要があるかどうかも合わせてチェック。調査結果をもとに、EPS WALL®を使ったプランと、詳細なお見積りをご提案します。

STEP3:デザイン・仕様の打ち合わせ
お見積り内容にご納得いただけたら、次は仕上げの色や質感、高さ、レイアウトなど具体的な仕様を決めていきます。塗り壁調にするのか、タイルを取り入れるのか、モルタルで造形をつけるのかなど、ご希望に合わせて細かく調整可能です。この段階でしっかりとイメージをすり合わせておくことで、完成後の「思っていたのと違った」を防ぎます。
STEP4:既存塀の解体(必要な場合)
古いブロック塀からのリフォームの場合は、まず既存の塀を解体・撤去します。EPS WALL®は軽量な工法のため、この後の基礎工事や組み立て作業もスムーズに進められます。
STEP5:基礎・柱の設置
塀を支える基礎と柱を設置します。EPS WALL®は軽量なため基礎への負担が少なく、コンクリートブロック塀に比べて基礎工事もシンプルに進められるケースが多いです。

STEP6:パネル設置
規格化されたEPS WALL®のパネルを、柱に沿って組み上げていきます。軽量な素材のため、重機に頼らず人の手で運搬・設置できる場面も多く、これが工期短縮の大きな理由になっています。

STEP7:ジョイント充填・下地処理
パネルとパネルの継ぎ目を専用材で充填し、表面を平滑に整える下地処理を行います。この工程が、後の仕上げの美しさと耐久性を左右する重要なポイントです。

STEP8:仕上げ・笠木取付
打ち合わせで決めた仕上げ材を施工し、最後に塀の上部を保護する笠木を取り付けて完成です。仕上げの質感ひとつで、住まい全体の印象が大きく変わります。

STEP9:完成・お引き渡し
仕上がりをご確認いただき、問題がなければお引き渡しとなります。アフターサポートについてもご案内しますので、施工後も安心してお使いいただけます。
まとめ
EPS WALL®は、軽量な素材と規格化された工法によって、従来のブロック塀に比べてシンプルでスピーディーな施工が可能です。工事期間中の生活への影響を抑えたい方にとって、大きなメリットとなるはずです。まずは現地調査からお気軽にご相談ください。
