「ずっと悩んでいたんです」出雲市の施主様に聞く、EPS WALL®を選んだ理由と変わった暮らし

「目隠しが欲しいけど、どこに相談すれば良いかわからなくて」「古いブロック塀が気になるけど、大がかりな工事になるなら後回しにしようかな……」。外構のお悩みは、なかなか誰かに相談できないまま、長年抱え込んでしまうことが少なくありません。

今回は、出雲市にお住まいのKさんご夫婦(40代)の許可をいただき、EPS WALL®を導入するまでの経緯と、設置後の暮らしの変化についてお話を伺いました。インタビュー形式でご紹介します。外構のリフォームをご検討中の方のご参考になれば幸いです。

築30年のブロック塀に、長年悩み続けていた

──外構を見直そうと思ったきっかけは何でしたか?

「我が家には親の代から建てられたブロック塀がありました。築30年以上になると思います。ひびが入り始めていたのはずいぶん前から気づいていましたが、”なんとかなっているからいいか”と放置していました。でも能登半島地震のニュースを見て、やっぱり怖いと思って。古いブロック塀が倒れて被害に遭った方もいると聞き、いよいよ本気で考えるようになりました。」

──日常的に感じていたお悩みはありましたか?

「プライバシーの問題が一番でしたね。道路からリビングの中が見えやすい位置関係で、ずっとカーテンを閉めていたんです。夏は風を通したいのに開けられない。子どもが庭で遊んでいるときも、通りすがりの方の視線が気になって。毎日の小さなストレスが、何年も続いていました。古いブロック塀は見た目も良くないし、いつかなんとかしたいとは思っていましたが、なかなか踏み出せずにいました。」

EPS WALL®との出会い──「発泡スチロールの壁?」という驚き

──EPS WALL®はどのようにして知りましたか?

「”出雲市 外構 目隠し”で検索していて見つけました。発泡スチロールでできた壁と聞いて、最初は”本当に大丈夫なの?”と正直思いました(笑)。でもサイトをじっくり読んでいくうちに、EPS素材の特性や施工実績の写真を見て、”これは思っていたものと全然違う”という印象に変わりました。」

──他の選択肢とも比較しましたか?

「はい、アルミフェンスやコンクリートブロックも候補に考えました。アルミフェンスは費用が抑えられる反面、デザインが限られますよね。コンクリートブロックはまた重いものに替えることへの抵抗感がありました。”もし倒れたら怖い”という意識がずっと抜けなくて。EPS WALL®は軽くてデザインも豊富だと知って、一気に第一候補になりました。」

──決め手は何でしたか?

「デザインの自由度と、軽さからくる安心感の両立ですね。石張り風、タイル風、モルタル造形などのサンプル写真を見て、”外壁の色に合わせたものが選べる”とわかったことが大きかったです。既存の基礎を活かせる場合もあると知って、費用的にも現実的だなと感じました。何より、重くないという点が、地震への不安を持つ我が家には一番響きました。」

施工当日──思ったよりスムーズで、工期の短さに驚いた

古いブロック塀の撤去から始まり、EPS WALL®のパネル設置、表面仕上げまで、Kさんが驚いたのはその工期の短さでした。

「工期が短いとは聞いていましたが、本当にあっという間で。ご近所に長い間迷惑をかける心配もなくて、安心しました。工事中の騒音や粉じんも、大きなリフォームをするわりには想定より少なくて、助かりました。」

仕上げにはジョリパット(砂壁調の吹き付け仕上げ)を選ばれたKさん。外壁の色味に合わせてカラーをコーディネートし、家全体に統一感が生まれました。完成した外観を見て、「もっと早くやれば良かった」とKさんは感じたそうです。

EPS WALL®ジョリパット仕上げの施工例
出典: EPS WALL®株式会社

導入後の暮らし──カーテンを開けられる日々へ

──EPS WALL®を設置してから、暮らしはどう変わりましたか?

「カーテンを開けられるようになりました。これが一番大きな変化ですね。リビングに自然光が入るようになったし、風も通せるようになった。夫婦で”こんなに違うもんなんやね”と話しました。夏の朝、カーテンを開けて外の緑を見ながらコーヒーを飲む、そんな些細なことが嬉しくて。以前は閉めっぱなしだったのが、信じられないくらいです。」

──外観の印象はいかがでしたか?

「玄関まわりがすっきりして、家全体が引き締まった印象になりました。友人が訪ねてきたときに”おしゃれになったね、リフォームした?”と言ってもらえて、うれしかったです。ひびの入った古いブロック塀がなくなっただけで、こんなに見た目が変わるとは想像していませんでした。」

──地震への不安は解消されましたか?

「かなり解消されました。EPS WALL®は軽い素材なので、仮に揺れがきても”重い壁に押しつぶされる”リスクが大幅に下がっていると思います。子どもが庭で遊んでいるのを見るときも、以前より安心感があります。地震の心配が減ったことで、気持ちも楽になりました。」

EPS WALL®の現地確認・施工の様子
出典: EPS WALL®株式会社

「もっと早く動けばよかった」──Kさんからひとこと

インタビューの最後に、Kさんご夫婦からこんなメッセージをいただきました。

「10年以上、気になりながら”そのうちやろう”と後回しにしていました。でも動いてみたら、こんなに快適になるとは思っていなかったです。松江市や米子市にも、同じようなお悩みを持っている方はきっといると思います。ひびの入ったブロック塀を毎日眺めながら、ストレスを感じ続ける必要はないんです。ぜひ、一度相談だけでもしてみてほしいですね。」

こんなお悩みはEPS WALL®にご相談ください

Kさんのケースのように、EPS WALL®はさまざまな外構のお悩みを解決できます。

  • 古くなったブロック塀をリフォームしたい
  • 目隠しをしながら、デザインにもこだわりたい
  • 地震対策として軽い素材の外構に変えたい
  • 窓を開けて風を通したいが、視線が気になる
  • 外観をすっきり、おしゃれにリニューアルしたい
  • 工期が短く、ご近所への負担が少ない工法を選びたい

外構のお悩みは、気になり始めたときが動くタイミングです。EPS WALL®では、出雲市・松江市・米子市をはじめ、島根・鳥取エリア全域でご相談・現地確認に対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。