
島根県江津市|創業1984年・施工3,000件
江津市の外構工事
海からの潮風、江の川沿いの水はけ、石州瓦の赤。江津の土地条件と町並みを読んだうえで、駐車場・目隠しフェンス・お庭のリフォームまでを一貫して設計・施工します。
- 1984年創業
- 3,000件施工実績
- 樹木医在籍
- 3度しまね景観賞
- 24時間展示場見学OK
新築外構応援キャンペーン | 2026年12月末まで
これから家を建てる方・建築中の方へ
ご相談いただいた方に、ささやかなプレゼントと工事費のお値引きをご用意しています。建物の打ち合わせと並行して外構を考えると、配管や高低差の手戻りがなくなり、費用も抑えやすくなります。
江津エリアのご相談について
江津市には店舗や窓口を置いていません。出雲本店の担当者が現地へ直接うかがい、ご相談・設計・施工・工事後のお手入れまでを一貫して受け持ちます。現地調査・お見積りは、事前のWeb予約またはお電話(総合受付 0853-28-8282/10:00〜18:00・年中無休)にて承ります。
タケゾーファームは、島根県出雲市を拠点に外構・エクステリア工事とお庭づくりを手がけて40年になります。江津市へは出雲本店から直接うかがい、旧江津市の海沿いの町から旧桜江町の江の川沿いまで、市内全域にご対応します。駐車場やカーポート、目隠しフェンス、雑草対策、古くなったお庭のリフォームまで、設計から施工、工事後の手入れまでを自社で受け持ちます。
ご相談と概算見積は無料です。図面がまだなくても、やりたいことと気になっていることをうかがえればお話を進められます。
江津市の外構工事で気をつけたいこと
外構は建物と違い、地面に直接つくるものです。同じ商品を同じように据えても、その土地の水の流れ、雪の量、土の性質によって、数年後の姿はまったく変わります。江津市で私たちが必ず確かめているのは、次の5つです。
江の川沿いの敷地は、水の出口から決める
江の川は延長194キロ・流域面積3,900平方キロの中国地方最大の河川で、江津市はその河口にあたります。令和2年7月の豪雨では下流域の63か所が浸水し、126戸が被害を受けました。川沿いや周囲より低い敷地では、土間コンクリートや駐車場を先に打ってしまうと雨水の逃げ場がなくなり、玄関側や基礎際へ回り込みます。側溝や集水桝の位置、隣地との高低差、道路側へどう水を出すかを先に決めてから、仕上げの形を考えます。
砂州の砂地と、粘土まじりの台地を分けて考える
黒松町から浅利町にかけて、また江の川の河口から西側にかけては長い砂州が続き、その背後に砂丘が広がっています。一方で市街地の多くは都野津層と呼ばれる粘土まじりの地層の上にあります。砂地は水はけが良い反面、締まりにくく沈みやすい。粘土まじりは逆に水が抜けません。同じ江津市内でも、駐車場の路盤の厚みと転圧の回数、植栽の土の入れ替え量は敷地ごとに変わります。ここを一律にした工事は、数年で轍やひび割れになって出てきます。
日本海の潮風が、アルミとスチールの寿命を分ける
波子・浅利・黒松・敬川といった海沿いの地区は、冬の北西季節風とともに潮を含んだ風を受けます。平成17年1月には和木・波子の海岸が冬期風浪で被災しています。カーポートやフェンスは、同じ製品でも表面処理の等級で持ちがはっきり変わります。海が近い敷地では耐塩害仕様を前提に考え、金物の材質、化粧ブロックや目地の選び方、真水で洗い流せる屋外水栓の位置まで含めてご提案します。
カーポートは、町と標高から必要な耐雪を割り出す
江津市の垂直積雪量は、旧江津市の区域が標高11メートルで62センチ、旧桜江町の区域が標高30メートルで58センチが基準です。ここから標高が1メートル上がるごとに0.36センチずつ加算するため、桜江町の標高150メートルの敷地ではおよそ101センチになります。一般的なカーポートは積雪20センチ相当までしか想定していません。海沿いの市街地と山あいの集落では必要な仕様が違うので、お住まいの場所から逆算して選びます。
石州瓦の赤に、外構の色を合わせる
江津市は石州瓦の産地の中心地です。1,200度以上の高温で焼かれるため凍害にも塩害にも強く、この土地の気候に合った屋根材として400年使われてきました。その赤褐色は主張が強く、門柱やブロック塀、カーポートの色を何も考えずに選ぶと建物と喧嘩します。瓦の赤を拾って足元をまとめるのか、あえて対比させるのか。屋根と外壁の色を見てから外構の色を決めるのが、この地域では遠回りに見えて近道です。
江津市の外構工事をタケゾーファームに任せる理由
出雲本店から直接うかがい、設計と施工を一貫して担当
江津市には店舗や窓口を置いていません。出雲本店の担当者が現地へうかがい、ご相談・お打ち合わせ・設計・施工・工事後のお手入れまでを最初から最後まで受け持ちます。窓口と現場で担当が分かれて話が伝わらない、ということが起きません。出雲市から車で1時間あまりの距離ですが、市内のお宅と同じ体制でうかがいます。
樹木医と1級造園施工管理技士が在籍
植栽は「植えて終わり」ではありません。樹木医が在籍しているため、木の健康状態を見たうえで樹種を選び、植えた後の管理まで責任を持てます。潮風や強風にさらされる敷地では、この樹種選びが仕上がりの寿命を左右します。
しまね景観賞を3度受賞
1996年・1997年・2021年に、島根県のしまね景観賞を受賞しています。公共工事では建設省都市局長賞(1984年)、建設事務次官賞(1993年)も受けています。
設計から施工まで自社対応
設計だけ、施工だけを外注する形をとっていません。打ち合わせで決めた意図が、現場でそのまま形になります。
24時間見学できる無人展示場
出雲市の展示場は、365日24時間いつでも自由にご覧いただけます。江津市内からは車で1時間あまりです。営業を受ける心配なく、実物の素材感やサイズ感をご自身のペースで確かめられます。
対応する外構工事の種類








それぞれの工事内容は外構工事のページで詳しくご説明しています。
新築外構をご検討の方へ:新築外構応援キャンペーン実施中(2026年12月末まで)
外構工事の費用について
外構工事の費用は、敷地の広さ、既存の状態、選ぶ素材によって大きく変わります。そのため一律の価格表は掲げていません。まずは無料の概算見積をお出しします。より正確な金額をご希望の場合は、有料の現地調査にて正式にご案内します。
ご予算を先にお伝えいただければ、その範囲でどこに費用をかけるべきか、優先順位をつけたご提案をします。「この金額でどこまでできるか」というご相談の仕方で構いません。
ご相談から完成までの流れ
- ご予約・お問い合わせ:Web予約フォーム、またはお電話(0853-28-8282/総合受付)でご連絡ください。江津エリアへは出雲本店からうかがうため、事前のご予約をお願いしています。
- ヒアリング・概算見積:ご要望と暮らし方をうかがい、無料で概算をお出しします。
- 現地調査・プランのご提示:正式な金額が必要な段階で、有料の現地調査を行い図面と見積をお出しします。
- ご契約:内容にご納得いただいてから契約します。
- 着工・施工:工程をご報告しながら進めます。
- 完成・お引き渡し:完成後のお手入れ方法もお伝えします。
- アフターメンテナンス:植栽の剪定や設備の点検を継続して承ります。
江津市の対応地区
江津市全域にうかがっています。旧江津市の区域も、旧桜江町の区域も、出雲市内のお宅と同じ体制でご対応します。
江津町/嘉久志町/渡津町/都野津町/二宮町(神村・神主・羽代)/波子町/敬川町/和木町/松川町(市村・太田・上河戸・上津井・下河戸・長良・畑田・八神)/浅利町/都治町/黒松町/波積町(北・本郷・南)/跡市町/有福温泉町/金田町/川平町/後地町/井沢町/島の星町/清見町/千田町/桜江町(市山・今田・後山・江尾・大貫・小田・川越・川戸・坂本・鹿賀・田津・谷住郷・長谷・八戸)。
このほか、出雲市・松江市・大田市・雲南市・安来市(島根県)、米子市(鳥取県)にも対応しています。
各市の外構工事については、出雲市の外構工事/松江市の外構工事/米子市の外構工事/雲南市の外構工事のページでご説明しています。
これまでの施工例
これまで手がけた外構・お庭の施工例を写真で公開しています。
雑草と水はけを解決してサッカーが出来る庭
仕事終わりにほっと癒される、管理しやすいお庭へ
和の雰囲気を残しながら、すっきりとした和モダンのお庭へ
今まで無かっ時間と癒しを作り出す空間
自宅で癒やされる理想的な生活
安心して遊べる、使いやすいお庭へ一新
24時間いつでも見学できる展示場
出雲市の無人展示場は365日24時間オープン。江津市内から車で1時間あまりです。営業を受ける心配なく、実物の素材感やサイズ感をご自身のペースで確かめられます。
よくあるご質問
出雲市の会社ですが、江津市でも同じように対応してもらえますか。
はい。江津市は対応エリアです。打ち合わせも、施工中の管理も、工事後の剪定や点検も、出雲市内の工事と同じ体制で行っています。江津市内に店舗や窓口は置いていませんので、出雲本店の担当者が直接うかがいます。事前のご予約をお願いしています。
桜江町のような江の川沿いの地区でも来てもらえますか。
うかがいます。旧桜江町の区域を含む江津市全域を対応エリアとしています。遠方だからという理由で出張費を別途いただくことはありません。
カーポートは雪に耐えられますか。
お住まいの町と標高から必要な耐雪性能を割り出したうえでご提案します。江津市の垂直積雪量は旧江津市の区域で62センチ、旧桜江町の区域で58センチが基準ですが、標高が1メートル上がるごとに0.36センチずつ増えるため、山あいの敷地では1メートルを超えることもあります。一般的なカーポート(積雪20センチ相当)では足りません。
海が近いのですが、フェンスやカーポートは錆びませんか。
波子・浅利・黒松・敬川など海沿いの敷地では、耐塩害仕様を前提にご提案します。アルミの表面処理の等級、スチール部材をどこに使うか、ビスや金物の材質で持ちがはっきり変わります。定期的に真水で流していただけるよう、屋外水栓の位置もあわせて考えます。
石州瓦の家に合う外構にしたいのですが、相談できますか。
はい。屋根の赤褐色をどう受けるかで、門柱やブロック塀、土間の色の選び方が変わります。瓦の色を拾ってまとめる方法と、あえて対比させる方法の両方をお見せしたうえで決めていただきます。現地で屋根と外壁を見てからのご提案になります。
工事のあとの手入れもお願いできますか。
植栽の剪定や設備の点検を継続して承っています。樹木医が在籍しているため、大きくなりすぎた木や弱った木の判断もその場でお伝えできます。









