植栽を楽しみながら、暮らしにグリーンのある庭をつくりたい——そんなガーデニング好きの方にとって、目隠し壁の存在感は意外と重要なポイントです。出雲市・松江市・米子市でも、緑と調和した外構づくりのご相談が増えています。今回は、植栽とEPS WALL®を組み合わせたナチュラルガーデンの考え方をご紹介します。
無機質な塀が庭の雰囲気を左右する
せっかく植栽にこだわっても、背景の塀が無機質なコンクリート色のままだと、庭全体の印象がちぐはぐになってしまうことがあります。塀は庭の「背景」としての役割も担っているため、植栽との相性を意識したデザインを選ぶことで、庭全体の完成度がぐっと高まります。
EPS WALL®が植栽との相性が良い理由
仕上げ材の色・質感を植栽に合わせて選べる
ジョリパット風の塗り壁調は、グリーンや花の色を引き立てるナチュラルな背景として好相性です。落ち着いたベージュやアイボリー系の色味を選べば、植栽の緑がより鮮やかに映え、庭全体が優しい雰囲気にまとまります。

軽量だから、シンボルツリーの背景にも設置しやすい
庭のシンボルツリーや花壇の背景に目隠し壁を設けたい場合、EPS WALL®は軽量な構造のため、植栽スペースを圧迫せずに設置しやすいのもメリットです。限られた庭のスペースでも、緑と壁のバランスを取りやすくなります。
つる植物やハンギングとの組み合わせも
仕上げ材によっては、フックやワイヤーを取り付けてつる植物を這わせたり、ハンギングプランターを飾ったりすることも可能です。壁面そのものをガーデニングの一部として楽しむ使い方もできます。
ナチュラルガーデンづくりのアイデア
- 塀の色をベージュ・アイボリー系にして、植栽の緑を引き立てる
- 塀の前に低木や下草を植え、無機質さをやわらげる
- シンボルツリーの背景として塀を活用し、庭に奥行きを出す
- 目隠しで囲った庭でガーデニング作業に集中できる空間をつくる
庭づくりの相談タイミング
植栽計画と外構工事は、同時に検討することでより統一感のある庭に仕上がります。すでに植栽がある場合も、既存の緑を活かしながら塀のデザインを検討することが可能です。現地調査の際には、育てたい植物やお好みのテイストもあわせてお聞かせください。
まとめ
庭の主役は植栽ですが、その背景となる塀のデザインも、庭全体の印象を大きく左右する重要な要素です。EPS WALL®の仕上げの自由度を活かせば、植栽と調和したナチュラルガーデンを実現しやすくなります。緑のある暮らしをもっと楽しみたい方は、ぜひ塀のデザインからも検討してみてください。
