Takezo Farmです。出雲市・松江市・米子市エリアを中心に、正規代理店として日々トルネオプラス(Torneo Plus)に関するお問い合わせをいただく中で、特に多いのが「うちの家にも付けられるの?」「設置後のお手入れは大変じゃないの?」というご質問です。今回はこの2つのテーマに絞って、専門用語もかみ砕きながら詳しくご説明します。

トルネオプラスはどこに設置するの?
トルネオプラスは、基本的に水道メーターの二次側(水道メーターを通過したあと、建物内に向かう配管のこと)に設置します。つまり、水道の元栓付近の配管に1台取り付けるだけで、その先につながる建物全体、キッチンもお風呂もトイレも洗濯機も、すべての蛇口からトルネオウルトラバブル水が出るようになる仕組みです。
本体サイズは直径36mm×全長98.5mm、重さ約500gとコンパクトで、配管口径は20A(呼び径20A、ネジ規格はR3/4×R3/4)に対応しています。大掛かりな増設工事は不要で、既存の配管に割り込ませる形で設置するため、即日利用が可能です。




マンションなどの集合住宅でも設置できる?
戸建て住宅だけでなく、マンションなどの集合住宅でも設置は可能です。水道メーターの二次側、または給湯器の手前に取り付けるだけなので、専有部分の配管工事で対応できるケースがほとんどです。
ただし、集合住宅の場合は管理規約により、共用部分に近い配管への工事について管理会社の許可が必要となる場合があります。設置をご検討の際は、まず管理会社にご確認いただくことをおすすめします。設置場所の相談も承っておりますので、お気軽にTakezo Farmまでお問い合わせください。
浄水器を使っていても設置できる?
すでにご家庭で浄水器を導入されている場合でも、トルネオプラスとの併用に問題はありません。浄水器による不純物の除去効果と、トルネオウルトラバブルによる洗浄・保湿効果のダブルの恩恵を受けられます。
設置後、すぐに効果を感じられる?
トルネオプラスを設置した直後は、配管の内壁に長年付着していた「バイオフィルム」(水道管の内側にできる、細菌や有機物を含む薄いぬめり状の膜のことです)が水の流れによって剥がれ、一時的に水に浮遊物が混じることがあります。これは配管が今まさにきれいになっているサインです。浮遊物が見えなくなるまで、しばらく水を流し続けていただくことをおすすめします。
メンテナンスは必要?交換部品はある?

「フィルター交換や定期メンテナンスが必要なのでは」とご心配される方も多いのですが、トルネオプラスは基本的にメンテナンスフリーで使い続けられる設計になっています。
その理由は、トルネオウルトラバブルの生成方法にあります。一般的な微細気泡発生装置の中には、外部の空気を取り込んでバブルを作るタイプもありますが、その場合はフィルターを通じて雑菌やウイルスが混入するリスクがあり、定期的なフィルター交換が必要になります。
一方トルネオプラスは、外気を一切取り込まず、水道水にもともと溶け込んでいる空気だけを利用して「トルネードキャビテーション」という独自技術でウルトラバブルを生成する構造です。水の流れをらせん状の渦にすることで、気泡を安定的かつ効率的に発生させます。この仕組みのおかげで、フィルターのような消耗部品が存在せず、日常的な交換やお手入れの手間が一切かかりません。
耐久性と保証について
本体には、耐食性・耐久性に優れた「SUS304」というステンレス素材(さびに強く、キッチン用品や医療機器などにも使われる、衛生面でも信頼性の高い金属です)を採用しています。屋外の配管まわりなど、湿気の多い過酷な環境でも安心してお使いいただけます。
さらに、15年間のメーカー保証が付いているため、長期間にわたって安心してご使用いただけます(なお、保証期間内であっても内容によっては有償修理となる場合がございます)。
ランニングコストはどれくらい?
トルネオプラス自体には、電気代やフィルター代のような特別なランニングコストは発生しません。かかるのは通常通りの水道料金のみです。それどころか、洗浄力の向上によって洗剤の使用量を減らせたり、食器洗いでは自社検証で約30%程度の節水効果が見込めるという結果も出ており、家計にもやさしい製品といえます(効果の感じ方には個人差がありますので、あくまで目安としてお考えください)。
まとめ
トルネオプラスは、水道メーターの二次側に1台取り付けるだけで家中に効果が行き渡り、集合住宅でも導入しやすく、設置後はメンテナンスフリーで15年保証も付いているという、導入のハードルが低く続けやすい製品です。
Takezo Farmでは、正規代理店として設置場所のご相談から取り付け作業まで一貫してサポートしております。「うちの場合はどうなるの?」といった個別のご質問も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
