雨の日の悩みにさようなら。玄関前にテラス屋根をプラスした事例

玄関前の軒の出が短く、雨の日には玄関の出入りのたびに濡れてしまうというお悩みからご相談をいただきました。強い雨の日には玄関ドアの隙間から室内にまで雨が吹き込んでしまうこともあり、日常のちょっとしたストレスに。来客時に足元が濡れてしまうことも気になっておられ、玄関まわり全体の印象を良くしたいというご希望もありました。

施工前の状態

Before

玄関前の軒の出が短く、雨の日は出入りするだけで傘が間に合わない状態でした。玄関前の犬走りにも雨が直接かかるため、靴が濡れたり掃除がしにくかったりと不便を感じておられました。また、強い雨の日には玄関ドアの隙間から室内にまで雨が吹き込んでしまうこともあったそうです。


ご提案と施工のポイント

軒下に幅広のテラス屋根を設置することで、軒の出の短さを補い、雨の吹き込みをしっかりガードしました。屋根の幅を広くとることで、犬走り部分も濡れなくなりました。

採光パネルで明るさをキープ

テラス屋根には光を通す素材を使用しているため、玄関まわりが暗くなることはなく、圧迫感もありません。空間全体が明るく、開放的な雰囲気に仕上がりました。

After

さらに屋根の下には椅子を置いて、ご家族でお庭を眺めながらくつろぎ、癒やしのスペースとしても活用できるようにしました。自転車置き場としても重宝され、雨の日でも使いやすい快適な玄関まわりが完成しました。


施工後のご様子

お客様より

その節は大変お世話になりました。雪が解け、紅梅が咲き、四季を感じながら新しい空間を楽しんでいます。タケゾーファーム様、本当にありがとうございました。

この記事を書いた人

takedakazuhiko