雨の日も快適に使える自転車置き場へ

お庭リフォーム 事例007

今回のご依頼内容は大きくまとめてこの4点でした。

・自転車が雨に濡れないようにしたい
・土のぬかるみや泥はねを改善したい
・雑草のお手入れを減らしたい
・限られたスペースを有効活用したい

どのようなご提案でお庭が完成したのでしょうか。ご説明していきます。

雨から自転車を守るテラス屋根 Before

DSC 1251 scaled
DSC_1251

れまで自転車を置いていた場所には屋根がなく、雨が降るたびに自転車が濡れてしまう状態でした。

After

IMG 9222 scaled

ご家族のライフスタイルに合わせてテラス屋根を設置。
大切な自転車を雨や紫外線から守り、毎日安心して使えるスペースになりました。

また、自転車置き場としてだけでなく、お子さまの遊び場や雨の日のちょっとした作業スペースとしても活用できる、多目的な空間へと生まれ変わりました。

ぬかるみを解消した快適な足元

地面は土のままだったため、雨の日にはぬかるみやすく、泥が玄関や駐車場まで広がってしまうこともありましたが、足元にはインターロッキング舗装を施工。
雨の日でも歩きやすくなり、泥汚れの心配も大幅に軽減されました。

毎日の出入りが快適になり、見た目にもすっきりとした印象になっています。

IMG 9242 1

デザインも楽しめる舗装スペース

インターロッキングは単なる舗装ではなく、アクセントを取り入れたデザインをご提案しました。

機能性だけでなく、お庭や外構全体との調和も考えながら配置することで、使いやすさとデザイン性を両立。
毎日目にする場所だからこそ、ちょっとした変化や楽しさを感じられる空間になりました。

IMG 9781 1

最後に

自転車置き場としての機能はもちろん、遊び場や作業スペースとしても活用できる快適な空間が完成しました。

雨の日のぬかるみや雑草のお悩みも解消され、見た目も使い勝手もぐっと向上。
ご家族みなさまの暮らしを支える、使いやすく心地よいスペースへと生まれ変わりました。

この記事を書いた人

TakezoFarm