出雲市 お庭リフォーム 事例002
今回のご依頼内容は大きくまとめてこの6点でした。
- 自然な里山のイメージと和風庭園をMIXした庭を作りたい
- ガーデンルームをつけて、出来上がった庭を楽しめるようにしたい
- 和室の窓から見た時に、窓枠が額縁になり植物が絵画の様に見えたらいいな
- 防草シートをしてその上に砂をしても草が生えて大変 草取りの手間を減らしたい
- 植物の水やりは自動散水システムを入れてほしい
- お庭の中を散策できるようにしたい
どのようなご提案でお庭が完成したのでしょうか。ご説明していきます。
和室から見えるイロハモミジの庭

腰高の和室の窓に斜めにかかるイロハモミジを描く、モミジが主役の庭をご提案しました。窓の高さや、どの位置から座って見るかなどを配慮しイロハモミジを配置しました。腰高の窓だったので、緑の葉の多い枝先が見えるよう斜めに傾けて植えました。

After
窓枠が絵画の額縁の様な役割をしてとても素敵な景色になりました。背景の竹垣がぐっと庭の印象をまとめてくれています。

散策ができる野山の庭
庭の中の構造は、自然な里山をイメージして、山の部分海の部分を明確に分け、山の部分を数字の3の様な形で盛り土をして植栽のスペースにしました。自然の雰囲気になるよう、自然石をところどころ配置しました。



立体的な庭にして、飛び石の通路を設けることで、お庭を探索できるようにしました。植物の中をずんずん進んでいくなんてワクワク感が高まりますよね。四季に合わせて色々な花が咲くのでそれを愛でに行くのも楽しみの一つです。
ガーデンルームから眺める癒やしの庭

そして、出来上がった庭を眺められるようにガーデンルームを設置しました。冬はこたつを置いて外を眺めたり、夏は琉球畳を敷いて簾をして窓を解放して眺めたりと使い方は様々。暖かい東屋の様な使い方ができます。家の窓枠と同じ色を使うことで、馴染みまるで建築当初からあったかのような雰囲気になります。

最後に


人工竹垣のフェンスをして庭を囲い、プライベート空間で癒やしの庭を楽しめるようにしました。圧迫感のない自然な雰囲気でモダンな里山と和風のMIXしたお庭ができました。
